電子定款作成 電子定款認証

ご依頼方法について

電子定款作成・定款認証手続代行のご依頼は、電話・メールにてお受けいたしております。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
以下、ご依頼方法及び手続きの流れになります。

 

定款認証までの流れ

 

下記の依頼書ファイルをダウンロードして、必要事項をご記入の上、下記メールアドレス宛てにお送り下さい( 記入方法について不明な点はお気軽にお問い合わせ下さい)。【お客様作業】

 

      株式会社用依頼書ファイル⇒  Word版  Excel版

 

     

なお、電子定款作成・認証手続のみのご依頼は、会社設立予定場所が東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県内で設立の方限定とさせて頂きます。

 

発起人の方全員の印鑑登録証明書をFAX(03-6745-8656)又はメールに添付して当事務所までお送り下さい。【お客様作業】

 

頂いた情報をもとに、電子定款の原稿を作成してメールでお送り致します。【弊事務所作業】

 

 

お客様に事前に電子定款の原稿の記載内容をご確認頂きます(修正があれば都度対応いたします)。【お客様作業】

 

当事務所(最寄駅:水道橋駅)にお越し頂く日時を電話・メール等でご予約して頂き、ご予約当日に当事務所にお越し頂きます。【お客様作業】

 

定款内容の確認をさせて頂いた後、必要書類の指定箇所に発起人様全員の実印をご捺印頂き、発起人様全員の印鑑登録証明書各1通、電子定款の費用(当事務所報酬32,400円+公証人手数料52,000円)をお預かり致します。なお、電子定款のみのご依頼のお客様で、設立書類の作成方法や定款認証後の手続きの方法等の説明をご希望の方には諸手続きの説明を致します(所要時間は1時間程度)。【お客様作業】【弊事務所作業】

 

当事務所が公証役場で電子定款認証手続きを代行し、@定款の謄本(紙ベース)2部と、A電子定款データを保存したCD−R、をお客様あてに郵送し定款認証手続きは完了となります。【弊事務所作業】

 

  • 1〜4の後、郵送でのやり取りで手続きを行うことも可能ですが、設立書類の作成方法や手続きの方法等の具体的な説明も致しますので、できる限りご来所頂くことをお勧め致します。詳しくは直接メール又はTELにてお問い合わせ下さい。

 

定款認証後の流れ

 

定款認証後、お客様ご自身で管轄の法務局にて登記申請は行って頂きます。設立に必要な書類のひな型や記入例を無料で提供致しますので、ご自身で申請書類の作成ができますし、手続きのアドバイスもしますので、安く簡単に安心して株式会社の設立が可能です。

 

なお、電子定款の代行の他、ご希望があれば、設立書類の作成や法務局への登記申請、設立登記完了後の税務署への設立届出まで、株式会社設立にあたり必要な手続を代行するサービスもございます。ご希望の方はご依頼の際にお問い合わせください。
※ 税務署への設立届出は提携の税理士が行います。

 

 

ご依頼にあたっての準備

電子定款作成・定款認証手続代行をご依頼されるにあたって、事前(公証役場での認証前まで)にお客様に準備いただく事項は、次の通りです。

 

(1)定款の記載事項の決定
 @ 株式会社の組織形態(取締役のみor取締役会及び監査役の設置)
 A 商号(社名)
 B 会社の事業目的
 C 本店(本社)の所在地
 D 資本金
 E 発起人とその出資額
 F 決算期
 G 最初の役員

 

(2)発起人全員の実印
発起人の方全員の実印(印鑑登録済みのもの)をご用意下さい。
なお、取締役全員(取締役会設置会社の場合は代表取締役のみ)の実印と、会社代表印は定款認証の際には不要です(法務局への申請時に必要となります)。

 

(3)印鑑登録証明書(発行から3ヶ月以内)各1通
公証役場には必要書類として提出しますので、発起人の方全員の印鑑登録証明書を各1通ご用意下さい。発起人が法人の場合は、法人の印鑑証明書の他に登記事項証明書(登記簿謄本)1通が必要です。
なお、法務局への登記申請時には取締役全員(取締役会設置会社の場合は代表取締役のみ)の印鑑証明書が必要になります。

 

(4)費用
・公証人手数料:52,000円
・当事務所手数料:32,400円
会社設立に関する費用の詳細については、こちらをご確認下さい。


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